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みんなのJAVAの覚え方-クラスとフィールドとメソッド-

まずはクラスについて紹介します。
JAVAプログラミングはクラスから始まります。
クラスとは「あるものが、どんなデータを持っていて、どんな処理ができるかが定義されている設計図」になります。
持っているデータを「フィールド」、できる処理を「メソッド」といいます。
クラスはフィールドとメソッドのみから成ります。

例えば、人間がどんなデータを持っていて、どんな処理ができるかを考えてみますと・・・
◆どんなデータを持っている?
・名前
・年齢
・友達の数
etc.......
◆どんな処理ができる?
・話すことができる
・歩くことができる
etc.......

まだまだ思いつくことはたくさんあると思います。

では、人間クラスを定義してみます。
今回定義する人間は下記のフィールドとメソッドから定義されるものとします。

◆クラス名
・Mao
◆フィールド部
・名前(データ型:String)
・友達の数(データ型:int)
◆メソッド部
・自分の名前と友達の数を紹介するsayメソッド

java02.png


では、プログラミングしていきます。
Mao.javaというファイルを任意の場所に保存します。
※これからjavaを勉強していくに当たり作業用のフォルダを作ることをお勧めします。
例:C:\javawork\

class Mao{
// フィールド部
String name = "真央";
int friends = 2;

// メソッド部
void Say(){
System.out.println("私の名前は"+name+"です。友達は"+friends+"人います。");
}
}


では、解説していきます。
まずクラスを定義する際の書き方ですが

class クラス名{ ここにフィールドやメソッドを記載 }

のような書き方になります。
プログラムを見やすくするために改行していますが、改行しなくても問題はありません。
もちろん、クラスによってはフィールドのみのクラスもあれば、メソッドのみのクラスもあります。

次にフィールド部についてです。
上記のプログラムではnamefriendsという変数を宣言しました。
変数には型があります。name変数には文字列、friends変数には整数を格納することができます。
型を指定するものが、Stringやintになります。

String name = "abc"

は、文字列型のnameという変数を宣言し同時に「abc」という文字列を格納しています。

次にメソッド部についてです。
下記のように戻り値の型と引数を指定して処理内容をカッコ内に記載します。

戻り値の型 関数名(引数の型 仮引数名,・・・){処理の内容を記載}

戻り値がない場合は、voidを指定します。
また、引数がない場合は何も記述しなくて問題ありません。

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