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Androidアプリ作成_03-プロジェクトの実行-

前回作成したプロジェクトを実行してみます。
現在のEclipseですが、プロジェクト作成と同時に自動的に
いろいろなファイルが配置されて下記のような状態になっていると思います。

eclipse0101.png

よく使いそうな箇所だけピックアップしておきます。


「パッケージエクスプローラ」と言って、プロジェクトの中身をツリー状で確認できます。
ソースコードやリソースファイルの追加・削除・選択を行うことができます。


名称忘れました。。①で選択したファイルを編集する領域になります。


名称忘れました。。画面レイアウト時などでは[プロパティ]タブを活用しましょう。
※レイアウトの仕方については次回紹介します。

あと[logCat]を確認できるようにしておいてください。
・[ウィンドウ]-[ビューの表示]-[その他] → logCatを選択して[OK]するとビューに追加されます。
eclipse0102.png



とりあえず実行してみる

①[パッケージエクスプローラ]でプロジェクトフォルダ(MyAndroid-Activity)を選択します。
②Eclipseのメニューから[実行]-[実行]します。
③実行する方法を聞いてきますので、[Android アプリケーション]を選択し[OK]します。

========================
自動的にクラスファイルが作成できないことがあるようで
エラーで実行できない場合は、下記の手順を行い実行してください。
・[プロジェクト]-[クリーン]を選択し、プロジェクトをクリーンする。
=============================================

アプリ(ここでは[アクティビティのテスト])が仮想端末にインストールされます。
仮想端末は画面ロック状態で起動するので[Menu]キーを押下して画面ロックを解除します。

すると、アプリが実行された状態の画面が表示されます。
(アプリのインストールが完了する前に[Menu]で画面ロックを解除すると待受画面に遷移します)

eclipse0103.png

アプリは[戻る]キー(矢印が曲がったキー)で終了させることができます。

もちろん、今実行したアプリは仮想端末にインストールされているため再度、仮想端末のメニューから
アプリを選択し、実行することができます。

eclipse0104.png

次回は表示される画面をいじっていきます。
レイアウトってやつですね。

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