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Androidアプリ作成_06-これだけ知ってればいいと思う。JAVAの知識-

今回から少しだけJAVAソースを見ていきます。
JAVAと言ってもやったことがない人もいると思いますので

「これだけわかれば問題ないレベル」のJAVAのルールを紹介します。
まずは、プロジェクトの [src] フォルダにある [MyActivity.java] をダブルクリックで
ソースを見てみましょう。
※ソースコードコピペします。
package com.myandroid.appli;

import android.app.Activity;
import android.os.Bundle;

public class MyActivity extends Activity {
/** Called when the activity is first created. */
@Override
public void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
super.onCreate(savedInstanceState);
setContentView(R.layout.main);
}
}

まずjavaの大事なこととして、1行1行理解する必要はまったくないです。
ポイントで押さえていけばよいのです。

で、今回わかって欲しいポイントは2つです。

①MyActivityクラスはActivityというクラスを継承しているクラスであること
②Activityを継承したクラスはonCreate()メソッドを再定義する必要があること


継承についてわからない方もいると思いますので
javaの特徴と併せてざっくり紹介しますと・・・

・javaはクラスを定義しまくる言語です。
↓↓
・クラスは(基本的に)フィールド部とメソッド部で定義します。
↓↓
・フィールドのみのクラス、メソッドのみのクラスでも可です。
↓↓
・しかし、1から全てを定義するなんて、ほとんどありません。
↓↓
・ベースとなるクラスがあります。
↓↓
・通常はベースのクラスを継承して、必要なメソッドを再定義してあげます。
↓↓
・ベースクラスでは再定義を必須にしてあげることもできます。
↓↓
・ActivityはAndroidアプリで画面を描画するためのベースとなるクラスです。
↓↓
・ActivityはonCreate()メソッドの再定義を必須としています。
↓↓
・再定義が必須のonCreate()メソッドさえ、正しく定義できればAndroidアプリを動かすことができます。
↓↓
・よって、ベースクラス(Activity)の詳細を知らなくてもAndroidアプリを作成することができます。

最後の事柄はJAVAの掟です。

「上で何をやっているのか詳細を知らなくても作れちゃう」がJAVAのよいところなのです。

勘違いして欲しくないのは「詳細を知らなくても」という部分です。
「このクラスは何ができるのか?」は知っておく必要があります。

Androidの主要クラスについては、JavaDriveさんが詳しいので参考までに。。


以上のことを熟知していれば、JAVAのルールはバッチリだと思います。
あとは、必要な箇所で都度覚えていけばよいです。

あえて言うなら
インターフェース
パッケージ

のルールを勉強しておいてください。
次回は、「android.view.View.OnClickListener」インターフェースを実装して
ボタンを押すと終了することができるアプリを作成していきます。


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