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2013/01/20 08:16
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Androidアプリ作成_09-公開するためのandroidアプリ署名方法-

今回はandroidアプリの署名方法についての備忘録。

いつもSDKのエミュレータで動作確認しているアプリは
エミュレータ上で動かすためだけのデバック用の証明書で署名がされているだけなので
本物の端末上ではインストールから行えません。
作成したアプリを本物の端末にインストール可能にし公開するためには
自分独自の証明書で署名を行う必要があります。
まずはリリース用のフォルダを作成

わかりやすくするためにリリース用のフォルダを新たに作成します。
管理人環境では「C:\android\リリース\」のようにフォルダを作成しました。
独自証明書の作成や署名作業はこのフォルダで行います。


作成したAndroidアプリのエクスポート

前述したとおり、通常コンパイルが行われたアプリ本体のapkファイルは、
デバック用の署名が行われているので、まずは何も署名されていない状態の
apkファイルが必要になります。
そのためには、Eclipseでパッケージ名を右クリックし、
[Android ツール]の[Export Unsigned Application Package]を選択します。

export.jpg

エクスポート先に先ほど作成したリリース用フォルダを指定します。


独自の証明書の作成

コマンドプロンプトから作業を行います。
リリース用のフォルダに移動し下記のコマンドを実行します。

keytool -genkey -v -keystore mydevelop.keystore -alias mydevelop -keyalg RSA -validity 10000


途中パスワードを聞かれるので任意のパスワードを設定してください。
また、性や地域を聞かれるので適当に入力します。
設定すると、有効期限が10000日のmydevelop.keystoreが生成されます。
このファイルが自分独自の証明書となります。


独自証明書で署名

作成した証明書で署名するには下記のコマンドを実行します。

jarsigner -verbose -keystore mydevelop.keystore アプリ名 mydevelop


※参考に下記のようなログが出力されます。
shomei.jpg


以上で、Androidアプリに独自の証明書で署名を行うことができました。
実は管理人はandroidOSが搭載されている携帯電話は持っていないのですが
上記手順にてアップロードしたアプリを知人のエクスペリアで
実行できることは確認できました。
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