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Microsoft SQL Server で 覚えておきたい5つの事 -①SQLサーバへの接続-

先日、ASP.NETプログラミングを始めたくてMicrosoftから無償で公開されている
Visual Studio 2010 Beta 2 を インストールしたところ、SQL Sever 2008 が同時にインストールされました。
これを使うために必要な5つの事を備忘録として残しておきます。
今回は1つ目である「SQLサーバへの接続」について紹介します。



1つ目 SQLサーバへの接続方法

まずはSQLに接続できないと先へ進めません。

◆前提条件
[コンピュータの管理]-[サービス]から[SQL Server (SQLEXPRESS)]のサービスを起動しておきます。
(デフォルトでは起動時にスタートする設定になってます)

◆接続手順
一般的に大抵は下記のどちらかの方法でSQLサーバに接続するみたいです。
 1.SQL Server Management Studio Express というツールを別途インストールしてSQLサーバに接続する
 2.Visual Studio 2010 Beta 2(以下VS) の サーバエクスプローラ からSQLサーバに接続する

最終的にVS上でASP.NETプログラミングしながら SQL を使いたいので
今回は2の方法で接続することにします。

まずは、ソリューションエクスプローラから
[App_Data]右クリックから[追加]-[新しい項目]を選択します。
表示された、ダイアログにて [SQL Server データベース]を選択して[追加]すると
[App_Data]配下にデータベース項目が追加されます。

■ダイアログの画面
サーバ接続ダイアログ

■ソリューションエクスプローラでデータベースが追加されていることを確認できる
ソリューションエクスプローラ2

もしも下記のようなエラーが発生した場合は
こちら⇒Visual Web Developer で SQLサーバに接続できない
を参考にしてみてください。

SQL Server への接続を確立しているときにネットワーク関連またはインスタンス固有のエラーが発生しました。サーバーが見つからないかアクセスできません。インスタンス名が正しいこと、および SQL Server がリモート接続を許可するように構成されていることを確認してください。 (provider: SQL ネットワーク インターフェイス, error: 26 - 指定されたサーバーまたはインスタンスの位置を特定しているときにエラーが発生しました)



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